誰でも ZABBIX

Zabbixの使い方、役に立つ情報、等々

3. 各種設定(事例)

3. 監視対象ホストのファイル参照

障害が発生した際に、関連するログや設定ファイルの内容をZabbixから確認できるようにしておくと便利です。実際に運用している環境だと、ログインするのにもいろいろ手順が面倒だったりしますし、確認したいファイルの場所がわからないということもありがち…

3.rootユーザでUserparameterの実行

vfs.dir.sizeのように、Linuxのファイルの情報を取得しようとすると、Zabbixエージェントにそのファイルへのアクセス権がなく、値が取得できない場合あります。そのような場合、Zabbixエージェントをroot権限で実行する方法もありますが、実際の運用環境では…

3. MySQL監視テンプレート(公式)の設定方法

公式テンプレートの中に、MySQL監視用のテンプレートが入っています。稼動状態を監視するために必要なデータを取得できるのですが、監視ホストにテンプレートを適用しただけではデータを取得できません。 今回は、MySQL監視テンプレートの設定方法を紹介しま…

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (7) - ログ、稼働時間

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回は、Zabbixのログおよび、稼働時間に関するグラフです。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (6) - キャッシュ

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回は、Zabbixのキャッシュに関するグラフです。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (5) - テーブルサイズ、ハウスキーピング

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回紹介するのは、Zabbixのデータ量に関するグラフです。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (4) - プロセスのCPU、メモリ使用率

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回紹介するのは、Zabbix関連するプロセスのCPU使用率、メモリ使用量のグラフです。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (3) - プロセス負荷、キュー

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回はこのスクリーンの中から、Zabbixの処理性能に関連するグラフを紹介します。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (2) - ホスト、アイテム、トリガー数

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 今回は、登録されているホスト、アイテム、トリガーの数量を確認するグラフです。

3. Zabbixインターナル監視のグラフ (1) - 処理数

Zabbix Shareに公開したテンプレートで、Zabbixの状態を把握するための様々なグラフを一つのスクリーンで同時に確認することができます。 何回かに分けてこのスクリーンで確認できるグラフの内容と使い方を紹介します。

3.公開テンプレート - Linux監視

Shareサイトに、Linux監視用のテンプレートを公開しています。 今回は、そのテンプレートの内容と導入方法を紹介します。

3. ログ監視 - 正規表現の指定方法

ログ監視のキーlog、logrtなどでは、2番目の引数で、対象の文字列を指定するための正規表現を指定します。 正規表現は、アイテム設定のキー欄で直接指定するだけでなく、ユーザマクロや、グローバル正規表現というシステム共通の正規表現も利用可能です。

3. ログ監視 - logrt[]

ログファイルや、プログラムが作成するファイルの中のデータを監視する際、ファイル名が必ずしても一定でない場合があります。 キーlogrtは、ファイル名の部分を正規表現で指定し、複数のファイルをチェック対象とすることができます。

3. ログ監視 - Housekeepingの処理件数取り込み

ログファイルのデータは、エラー情報だけでなく、様々なデータが記録されています。 Zabbixは、ログファイルの特定のテキストから条件を指定して、特定のデータのみ切り出しで監視データとして取り込むことができます。 この機能を使って、実際にZabbixのロ…

3. ログ監視 - 記録日時の取り込み

データ型の中でもログはやや特殊です。その他のデータ、数値やテキストは、監視データと取得時間が記録されています。それに対しログは、ログ自体の記録日時や、イベント情報、優先度といった別の属性も同時に保持できるようになっています。 今回は、ログフ…

3. グラフ作成時の属性(パーセンタイル)

パーセンタイルというのは、普段あまり聞きなれない言葉ですが、監視データするデータによっては、指定したパーセンタイルの値をパッとグラフで確認できるのは便利な場合があります。 今回は、パーセンタイルの利用例と、実際どのように確認できるかを紹介し…

3. 公式テンプレートへのLLDフィルタ条件の追加

LLDは複数のデータを自動で展開してくれる便利な機能です。ただ、OSや取得するデータのタイプによっては、余分なものが大量にヒットしてしまい、ノイズだらけのデータになってしまうこともあります。 その典型的な例が、WindowsのNIC(Network Interface Car…

3. ログ監視 - 件数カウント

Zabbix agentのlog.countキーで、ファイルの件数をカウントできます(Zabbix3.2以降)。 ファイル名を指定するだけで、ログ(行)の増加数をカウントできます。キーワードを指定するれば、その文字を含む行の増加数だけををカウントできます。 一般的に、ロ…

3. 正規表現(PCRE)

Zabbix3.4から正規表現の処理が、拡張POSIXから、PCRE(Perl Compatible Regular Expressions)になりました。 これで、正規表現の柔軟性が高まることと、Webインターフェースで提供されていた正規表現のテスト機能と実際の動作が異なる、というケースも解消…

3. not supportedになったトリガーの解除

接続できなくなった監視ホストがトリガーを発行している状態の時、監視データにアクセスできなくなってもそのエラー状態はずっと表示されたままになります。

3. 各種設定(事例)

掲載予定の項目です。